マンガ喫茶漫遊堂店長の日記

京都市内(西院・高野)で営業するマンガ喫茶漫遊堂店長のブログです。

七つの大罪

  こんばんは。涼しくなったり、少し暑くなったりで体調を崩しやすい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。

今回ご紹介させていただくマンガはこちら、
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 七つの大罪です。こちらは鈴木 央さんの作品となっております。

かつて王国転覆を企てたとされる七人の大犯罪者「七つの大罪」を聖騎士達が滅ぼしてから10年。物語の舞台となるブリタニア王国では聖騎士達が増え、民に負担をしいる暴政を行っています。この状況を打破するため、ブリタニア王国の王女エリザベスは一人、大犯罪者とされる「七つの大罪」を探して旅にでます。なれない旅の果て、ぼろぼろになって行き着いた「豚の帽子亭」の店主により、王国より追ってきた騎士達から助けられるのですが、実はこの店主こそ、かつて大犯罪者といわれた「七つの大罪」の一人「憤怒の罪のメリオダス」であった…といったところから物語が始まります。

 少し予断になりますが、「七つの大罪」とは、キリスト教における人間を罪に導く可能性があるとされる感情や欲望のことで「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」があるとされているそうです。

 とても読みやすく、おもしろい作品になっておりますので、ご来店の際、是非読んでみてはどうでしょうか。まだ4巻までしかでてないのですが…笑

 



                                     以上、漫遊堂高野店スタッフより
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