マンガ喫茶漫遊堂店長の日記

京都市内(西院・高野)で営業するマンガ喫茶漫遊堂店長のブログです。

よくわかる―微分と積分

みなさん、あけましておめでとうございます!

2011年、みなさんはどんな一年になりそうですか!?

ぼくは、アカデミックな年にしたいと思ってます!

そこで、今日は最先端サイエンスマガジン『Newton』を紹介します!
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『Newton』2月号の特集は、

 変化をつかみ、未来を予測する数学―微分と積分

・・・となっております。

 1665年、23歳のニュートンは、科学の歴史をかえる、革新的な数学の手法をつくりだします。それが「微積分」です。

微積分という数学的手法が発見されるきっかけとなったのは、ヨーロッパにおいて、大砲の軌道が盛んに研究されたことなんですって。このことが、のちにニュートンの大発明につながるんですねぇ。

ニュートンが微積分を発明したのは、彼が本格的に数学を学び始めてからわずか1年後のことだったらしいです。
しかも23歳という若さ!! 天才ですよね~。

この微積分の発見によって、それまでは不吉な出来事の神秘的な前兆などと信じられていた彗星の軌道が、数学によって計算され、そのとおりにやってきたことは、当時は大事件だったんです。ちなみに、この計算をしたのが、ニュートンの友達のハリーさんで、その彗星は「ハレー彗星」と名づけられたらしいです。

「微積分」ってよく聞くけど、結局どうゆうことなん?って思ってたアナタ!

漫遊堂で2011年最初のスッキリ!!を味わいませんか?
ご来店、おまちしてまーす!

高野店スタッフより
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