マンガ喫茶漫遊堂店長の日記

京都市内(西院・高野)で営業するマンガ喫茶漫遊堂店長のブログです。

じゃいきり!

こんにちわー!
わたくし、このブログを書かせて頂きますのは久々でございます!

西院店スタッフです★



さて、

もうじきJリーグ2011が開幕しますね!
わたしの応援する京都サンガは昨年負けが続いたため、J2に降格してしまいましたーーー

でも今年は『一年でのJ1復活』を目標にJ2でがんばるみたいですよ!


っていうわたし、とあるサッカーファンなんですけども・・・




そんな皆様にご紹介したい漫画がこちら!

『GIANT KILLING』です★

2011022220350000.jpg


こちらは負け癖がついている弱小クラブを、監督である達海猛を主人公に強いクラブに変えていくっていう漫画です。
以前アニメにもなっていて、ご存知の方も多いと思います。

ちなみに「GIANT KILLING」とは「大判狂わせ」という意味。
サッカーにおいては弱小チームが強豪チームを倒す、そして弱小チームがヒーローになる、このこと。

これね、
よくあるサッカー漫画じゃないです。
よくあるサッカー漫画って、例えばほとんど選手に視点を置いているでしょ、エース級に上手い子であったり、下手な奴が成長していくストーリーだったり。

でも、この漫画の面白いところは、「監督目線である」というところ。
選手の活かし方、試合に対する臨み方、選手の管理、場をコントロールする方法などなど・・・
様々ないわゆる「マネジメント」を勉強できる漫画として、価値のある漫画だと思います!!

そして監督目線だけでなく、選手、クラブの経営陣、マスコミ、もちろんファン・・・様々な人たちの視点からも描かれている漫画。

サッカーって、選手だけが頑張って試合に勝つものでなく、ファンとかフロントとか、いろんな人が協力してクラブを成長させて、勝つことができる、そんなスポーツです。
だからファンとフロントのミーティングとかもありますし、選手とファンの交流会などもいっぱいあるんです。
こういうプロのスポーツを一つの「一個体」として考えてチームを勝たせていく漫画って、他になかったし、「GIANT KILLING」が初めてなんじゃないかな。


あっ、ちなみにこの達海が監督を務めるこのチームは「ETU(East Tokyo United)」っていいます。
『GIANT KILLING』がとっても人気なので、AdidasさんからETUモデルのユニフォームが発売されるそうです、もうすぐ!

giantkilling_page.jpg



ミランみたいでかっこいいですよね、赤と黒!
めっちゃ欲しいです!!
わたしも予約しようかしら。



そしてそして
この漫画のように、わたしの応援する京都サンガもジャイアントキリングを起こして、なんとかJ1に復帰してほしいと、心から願うばかりです。

だってサンガもJ1とJ2の間を一生彷徨ってるしー、何回も降格と昇格を繰り返してるしー、負け癖もとってもついてるしー、ほんとにかぶるんです、ETUと一緒です、サンガは。

だからこそ、わたしには特に心を揺さぶられる漫画なんです!!!!


それではー^^
スポンサーサイト

FC2Ad