マンガ喫茶漫遊堂店長の日記

京都市内(西院・高野)で営業するマンガ喫茶漫遊堂店長のブログです。

ツバサ

こんばんは、

今日ご紹介する「ツバサ クロニクル」です。

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この漫画は玖楼国の姫サクラと考古学者の卵・小狼は幼馴染で、

2人は身分の違いを超えて互いに惹かれ合っていたが、

どちらも想いを打ち明けられずにいました。

ある日、サクラに秘められた力を手に入れようとする飛王・リードの陰謀により、

サクラの記憶は無数の羽根と化して異世界へ飛び散ってしまいます。

瀕死に陥ったサクラを救い記憶を取り戻すには、飛び散った羽根をサクラの体に戻すしかないのですが、

異世界へ移動する力を何度も使えるのは、唯一、次元の魔女と呼ばれる人物のみでした。

玖楼国の神官・雪兎により次元の魔女の元へ送られた小狼は、

知世姫によって日本国から送られた忍者・黒鋼、

自ら次元移動魔術を使ってセレス国からやってきた魔術師・ファイ・D・フローライトと出会い

2人も、それぞれの事情により何度も次元を渡る力を必要としていました。

しかし次元を渡る力を得るには相応の「対価」が必要で、1人だけでは払いきれず、

3人分の対価を合わせて「ぎりぎり」、つまり同じひとつの手段を共有し一緒に旅する条件で、

次元を渡る力を渡すと言うことでした。

3人は条件を飲み、それぞれ「最も大事なもの」を次元の魔女へ対価として支払います。

こうして異世界を渡り歩く能力を持つ生物モコナことモコナ=ソエル=モドキを得た一行は、

それぞれの願いを叶えるために、異世界を渡る過酷な旅を始めることになります。

黒鋼は日本国へ戻るために、ファイはセレス国で眠るアシュラ王から逃げるために、

小狼はサクラの記憶の羽根を取り戻すために、、、

面白いのでぜひ読んでみてください。

以上高野店スタッフでした。


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