マンガ喫茶漫遊堂店長の日記

京都市内(西院・高野)で営業するマンガ喫茶漫遊堂店長のブログです。

最近はほぼ毎日雷やゲリラ豪雨がありますね。
夏らしいといえば夏らしいですが。早く秋になってほしいと思います。


今回紹介する漫画はこちらです


『ぼくらの』




これは地球に大きなロボットがきて、それを同じように大きなロボットに乗った15人の子供たちが迎え撃つ、というのが大きな流れになっています。
毎回一人の子供だけがロボットを操縦して戦うのですが、戦いを終えると操縦していた子どもは死んでしまう、というルールになっています。子供たちはそれを覚悟して戦うわけです。

題名の「ぼくらの」がどういった意味なのか、敵であるロボットの正体は何なのか、といった物語の展開が楽しみになるだけでなく、戦いを終えると死んでしまう子供たちや周りの人間の戦い前の心理描写など、みどころがたくさんあるSFファンタジーです。

ぜひ読んでみてください。


以上、高野店スタッフでした。
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